第1回日本病院救急救命士ネットワーク研究会

〜病院救命士のざっくばらんな語りの場〜

 

日 時:2021年12月12日(日)13:00〜16:30

方 法:web開催(zoom) zoomのURLは参加登録後、開催日が近づきましたらメールにてお送りします。

定 員:300名

参加費:無料

締 切:2021年12月9日

 

コーディネーター:

北原 学  国立国際医療研究センター病院

蒲池 淳一 川崎幸病院

加藤 渚  東京医科歯科大学病院

 

内容:

2021年10月1日に救急救命士法が改正され、それに伴い日本臨床救急医学会・日本救急医学会合同で「医療機関に勤務する救急救命士の救急救命処置実施についてのガイドライン」が発信されました。現状は救急救命士法や厚生労働省令、厚生労働省からの通知等を遵守し、ガイドラインを参考に各医療機関で体制を構築しています。

今回は医療機関における救急救命士の「救急救命処置実施の体制(メディカルコントロール体制)」、「救急外来での業務」、「教育」の3つのテーマについて、現状の報告と問題点・課題、悩み相談など、ざっくばらんに懇談できる場として、本会を開催します。

 

発表者募集:

日本病院救急救命士ネットワーク会員から各セッション3名ずつ演者を公募します。

発表時間:8分/人

 

御発表いただける方はメイン演者・共同演者の名前・所属、タイトル、抄録(600文字程度)、研究会で投げかけたい質問・悩み等(任意)を下記フォームよりご入力をお願いします。

発表者募集フォームは会員登録時にご登録いただいたメールアドレスにお送りしています。

各セッションの発表者は3名までとし、選出は先着順で決定します。

 

演題締め切り:2021年11月19日(金)(締め切りました)

 

プログラム:

時 間 内 容
13:00〜13:05 開会・オリエンテーション
13:05〜14:05

セッション1「病院救命士による救急救命処置実施の体制(メディカルコントロール体制)」

コーディネーター:北原 学(国立国際医療研究センター病院)

 

演題1:当院の院内MC設立と運用

    比嘉 武宏(青梅市立総合病院)

 

演題2:法改正に伴う院内M C体制の現状と今後の課題ついて

    田邉 陽祐(医療法人社団 幸隆会 多摩丘陵病院)

 

演題3:MCとは何か?

    菱沼 啓泰(社会医療法人財団 石心会 川崎幸病院

14:05〜14:15 休 憩
14:15〜15:15

セッション2「病院救命士の救急外来での業務」

コーディネーター:加藤 渚(東京医科歯科大学病院)

 

演題1:改正救急救命士法は外来業務に貢献できるのか

    新谷 貴大(島根大学医学部附属病院)

 

演題2:ふじみの救急病院 EMT科の業務について

    荒瀬 瑞樹(ふじみの救急病院)

 

演題3:当院における救急救命士の役割と今後の展望について

    永澤 由紀子(医療法人徳洲会 湘南鎌倉総合病院)

15:15〜15:25 休 憩
15:25〜16:25

セッション3「病院救命士の教育」

コーディネーター:蒲池 淳一(社会医療法人財団 石心会 川崎幸病院

 

演題1:救急救命士教育とクリニカルラダー  ~民間病院で働く病院救急救命士の活動~

    長橋 和希(医療法人伯鳳会 東京曳舟病院)

 

演題2:病院救急救命士の歩み ~指導・教育・研鑽の過程~

    小見山 清夏(JA神奈川県厚生連 相模原協同病院)

 

演題3:教育体制の構築に向けた取り組み

    北原 学(国立国際医療研究センター病院)

16:25〜16:30 閉会・まとめ

抄録集:

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抄録集・プログラム
抄録集・プログラム.pdf
PDFファイル 1.6 MB

参加条件:

日本病院救急救命士ネットワークの会員の方

※会員登録をされていない方は下記より会員登録をお願いします。登録後にセミナー参加の登録フォームをお送りします。

すでに会員登録されている方にはご登録いただいたメールアドレスにセミナーの参加フォームをお送りしています。もし、参加フォームが届かない場合はお手数ですが、ホームページのお問い合わせフォームより事務局へお問い合わせをお願いします。