第2回日本病院救急救命士研究会

〜みんなに聞いてほしい当院の工夫しているところ〜


日 時:2023年3月19日(日)13:00〜17:00

大会長:北原 学(国立国際医療研究センター病院)

テーマ:みんなに聞いてほしい当院の工夫しているところ

場 所:国立国際医療研究センター病院(東京都新宿区戸山1-21-1)

方 法:ハイブリッド開催(集合+Web(Zoom、YouTubeライブ))

定 員:対面 35名、web 300名

参加費:無料

備 考:参加対象は日本病院救急救命士ネットワークの会員に限ります。

    会員登録をされていない方は登録後に参加申込をしてください。ネットワークの会費は無料です。

 

内 容

救急救命士法が改正され、1年以上経過し、それぞれの医療機関で院内の体制整備や業務の見直し等が行われてきていることと思われる。しかし、すべての医療機関で救急救命士法改正に対する院内の体制構築がスムーズに行われているわけではなく、苦労している医療機関は少なくないのではないだろうか。今回、院内の体制構築、救急救命士の業務、教育の3つのテーマをさらに掘り下げ、医療機関における救急救命士の「救急救命処置実施のための必須研修(就業前の研修)」、「他職種から救急救命士へのタスクシフト」、「後輩への指導と病院救急救命士の生涯教育」について、それぞれの医療機関で工夫していることや苦労したことなどを共有し、多くの医療機関で病院救急救命士が活躍できる環境を構築する一助となるよう本会を開催する。

 

 


プログラム

時間

内容

13:00-13:05

5

開会・オリエンテーション

13:05-13:20

15

基調講演;北原 ~病院救命士の展望(仮)~

13:20-14:20

60

セッション1 救急救命処置実施のための必須研修

演者3人×(8分発表+2分質疑応答)+30分ディスカッション

14:20-14:30

10

休憩

14:30-15:30

60

セッション2 他職種から救急救命士へのタスクシフト

演者3人×(8分発表+2分質疑応答)+30分ディスカッション

15:30-15:40

10

休憩

15:40-16:40

60

セッション3 後輩への指導と病院救急救命士の生涯教育

演者3人×(8分発表+2分質疑応答)+30分ディスカッション

16:40-16-50

10

休憩

16:50-17:50

60

一般口演(8分発表×6名、まとめ5分)

必須研修×2題、タスクシフト×2題、教育×2

17:50-17:55

5

閉会・まとめ


参加受付

参加希望の方は下記フォームより必要情報をご入力ください。

 

対面を希望された場合でも会場の収容人数の上限に達した場合はwebでのご参加となりますことを予めご了承ください。


演者募集

各セッション3名ずつ、一般演題は6名の演者を募集します。

発表時間:8分/人

 

筆頭演者は日本病院救急救命士ネットワーク会員である必要があります。

御発表いただける方はメイン演者・共同演者の名前・所属、タイトル、抄録(600文字程度)を下記フォームよりご入力をお願いします。

各セッションの発表者は3名までとし、選出は先着順で決定します。

 

演題締め切り(延長しました):2023年2月17日(金)